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黄緑色の水泳日誌

鉄門の1スイマーです。私のスイマーとしての活動を記録して行きます。たまに長文を書きます。これを見たスイマーの方、練習へのアドバイス等ありましたらぜひコメント欄へお願いします。

始めに

始めに、私がこの東医体の前に書いた目標の文章を一部個人名を除いてそのまま載せます。

これが、始まりだということを忘れないように。

今回の東医体は私のスイマーとしての再スタート後、初めてまともに泳ぐ大きな大会です。


中学2年まで、私は全力で水泳に打ち込んでいました。
しかし、中学3年ころから勉強等の方に意識が向いてしまい、高校3年間で水泳に対するモチベーションは緩やかな下降傾向にありました。
実際、高校では自己ベストはほんの少ししか更新していません。


しかし今、今度は大学生として再び水泳と向き合い、最高にモチベーションが高まっています。
練習中、途切れない辛さ。
大会会場に入った時の高揚。
アップしてる時の焦り。
招集所での緊張。
飛び込み台に立った時の悟り。
これまで何度も経験してきたものが一抹の懐かしさと新たな新鮮さを持って感じられた時、やはり競泳は楽しいと実感しました。


高校3年での引退後、1年半のブランクが有りました。
当然、体力はどん底まで落ちました。
しかし、水に入った時、自然に泳ぐことができました。
泳ぎ方は、ちゃんと体が覚えていました。
やはり私はスイマーでした。
私を含めた1年生には、これから6年間あります。
6年間、この長い期間の間にスイマーとしての私はまだまだ成長できるはずです。
今回の東医体はその幕開けです。


1日目、200mバタフライ
初めて挑戦する種目です。
正直まだ感覚はつかめきれていません。
しかし、幸いな事に隣には先輩がいてくれます。
200m全力で先輩に喰らいついて行きます。


2日目、100m平泳ぎ
こちらが私の本来のS1です。
高校でほとんど伸びなかったベストタイム、まずはそれを取り戻すことで再スタートとします。


初めての泳法、かつてのS1、いずれにせよ、ここが新たな挑戦の始まりです。